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コラム 2026.02.12
いらない食器はどのように処分すればいいのか悩んでしまうことがありますよね ?
もし、きれいな食器・未使用の食器・ブランド食器なら、捨てる以外の方法を一緒に考えてみませんか?
そのような食器であれば、中古市場で価値が見込めて、現金化できる可能性があります。
リサイクルや買取業者、フリマアプリなどのいらない食器を買い取ってくれる売り先や、そのほかの処分方法についてご案内します。
いらなくなった食器の状態、枚数、処分の手間などを考慮して、自分に合った処分方法を選びましょう。
いらない食器を処分する際は、以下の項目を気にしておくと良いでしょう。
これらを考慮したうえで、これからご紹介する食器の処分方法をお読みいただき、自分に合った処分方法を選んでみてください。
リサイクルショップは、何品目も買取対象としていて、食器を取り扱っているところも多いでしょう。
店舗によっては、少し汚れている食器や使用済みの食器も買い取ってくれるかもしれません。
また、買取が難しい食器でも無料で引き取ってくれるケースもあります。
食器を自分でゴミに出すよりも、引き取りを選んだ方が楽という場合もありますよね。
ただし、食器の値段を一律で決めているリサイクルショップも多いため、本来なら価値がある種類でも査定金額が安くなる可能性が高いです。
さらに処分したい食器が多いという場合は、重くなりますし割れないようにもしなくてはならず、持ち運びが少し大変かもしれませんね。
それゆえ、リサイクルショップへ食器を持ち込む方法は「お金にならなくても処分できればいい」「重い荷物を丁寧に持ち運ぶのが得意」と考えている人にはおすすめです。
いらない食器は買取業者に売る方法もあります。
リサイクルショップは持ち込み買取しか行っていないことが多いですが、査定方法の選択肢がある買取業者を利用すれば、都合に合わせて処分方法を選べます。
多くの業者で行っている買取方法は以下のとおりです。
それぞれの特徴を解説します。
持ち込み買取は、リサイクルショップ同様に買取業者の店舗へ直接食器を売りに行く方法です。
出張買取は、査定士が利用者の自宅で食器を査定し、その場で買取・現金化してくれる買取方法です。
多くの業者は出張料・査定料が無料なので、気軽に利用できますね。
出張買取であれば、査定当日までに事前に伝えていたもの以外に査定してもらいたいものが出てきても追加で一緒に査定してもらうことができますよ。
不要な食器は、フリマサイトやオークションサイトでも処分できます。
サイトに食器の状態がわかる写真と食器の説明等を入力して、販売希望額(オークションなら落札希望価格)を設定すれば出品可能です。
価格は自由に設定できるので、食器を売却して利益を得ることもできます。
ただし、個人取引なのですべての作業を自分でやらなくてはなりません。
品物の写真を見栄え良く撮ったり、こまめに購入希望者とのやり取りをしたりなどの手間が発生し、さらに発送のための梱包材と緩衝材も自分で用意する必要があります。
フリマアプリやオークションサイトでの操作に慣れている、かつ定期的に操作できる時間があるという方にはおすすめの食器処分方法です。
いらなくなった食器を欲しがる人がいれば譲るという方法もあります。
引っ越ししたばかりで日用品がそろっていない人や、結婚等で家族が増えた人に必要かどうか聞くと良いでしょう。
ただし、譲ったところで相手の好みではないデザインだと使わないままになってしまう可能性があります。
また、譲る食器の点数が多くても使わない食器が出てくるかもしれませんね。
事前に譲る食器を写真で送ったり内訳を細かく伝えておくなど、事前のコミュニケーションをしっかりしておくとスムーズでしょう。
海外支援団体やリユース支援団体では、途上国への支援やリサイクル活動の推進で食器の寄付を受け付けています。
例えば、食器の寄付を受け付けている団体には以下があります。
しかし、支援団体は寄付をする人に向けて以下のような細かい条件を設けているところが多く、慣れていない人だと寄付するハードルが高いでしょう。
・送料は自己負担
・送料と一緒に支援金を払う場合がある
・箱の大きさが決まっている
・送れないものがある(使用済み食器は不可など)
これ以外にも、寄付してもらう品物に偏りが起きないように、受け入れを制限していることもあります。
支援団体に寄付する場合は、事前に条件を確認しておき、ご自身の負担をよく考えたうえで利用するかを決めましょう。
いらない食器を処分するには、不用品回収業者を利用するという方法もあります。
食器だけではなく食器棚、日用品、衣類、家電、家具もまとめて処分できます。
民間の不用品回収業者では積み放題プランを提供しているところもあり、利用するトラックの大きさと台数によって料金が異なります。
廃品回収業者によって手数料が発生するので注意が必要です。
不用品回収業者のデメリットは処分費用が高額になりやすいことと、悪徳業者とトラブルになる可能性があることです。
悪徳業者は無料で回収すると謳うものの、見積もり後や回収後に法外な料金を請求してくるといったトラブルが起きやすいです。
不用品回収業者で食器を処分する際には、業者を吟味してから選びましょう。
食器を処分するには単にゴミとして処分する方法もあります。
ただし、食器の素材によって自治体の処分方法が異なり、出し方を間違えると回収してもらえません。
処分する際には、事前に自治体のゴミのルールを確認しておきましょう。
食器は処分方法によっては費用がかかることがあり、その処分方法によって費用が異なります。
処分方法ごとの費用感を解説します。
リサイクルショップでの買取では、基本的に費用は掛かりません。
店舗によっては一律の買取価格となることもありますが、無料で引き取ってもらえるのは嬉しいポイントです。
多くの食器買取業者では、費用をかけずに食器を買い取ってもらえます。
業者を選ぶ際に査定料・キャンセル料を無料としているところを選ぶことで、万一キャンセルする場合にも費用がかかりません。
フリマアプリやオークションサイトの利用料は、基本的には払うことはありません。
ただし、販売価格・落札額などの売上金より、販売手数料が引かれることが多いです。
食器の寄付をする際には、別途で寄付金や送料が必要になることがあります。
送料は無料と記載があっても、別途宅配セットを購入する必要がある場合もありますので、説明をしっかり読んでから手続きを始めましょう。
不用品回収業者に食器の回収を依頼する際には費用がかかることがほとんどです。
不用品回収業者では、食器の個数よりも容量で費用が決まります。
自治体でゴミとして食器を出すのなら、回収は一般ゴミなら無料です。
ただし、粗大ごみに該当する大きいサイズの食器は回収に費用がかかります。
使わない食器は手っ取り早く処分してしまいたいと考えるかもしれませんが、中には価値のある種類もあります。
ブランドや状態によっては、中古の食器であっても需要があり、自分はもういらないと感じている食器でも需要に応じて価値が付くことがあります。
どうせ食器を手放すなら現金化して処分することをおすすめします。
現金化が期待できる食器ブランドの例を以下に挙げます。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。
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