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コラム 2026.02.11
ブランド品の空箱やショッパーを「まだ使えるから」「もったいないから捨てられない」といった理由で、クローゼットにたくさん保管している方は多いでしょう。
ルイヴィトンなどの高級ブランドの空箱やショッパーは中古市場で需要があります。
しかし、売り方によっては金額がつかない場合もあります。
空箱のみで買取はできるのかやどんな空箱が需要があるのか、空箱をとっておいた方が良い理由、売却する際の注意点などをまとめてご紹介していきます。
ルイヴィトンの空箱やショッパーのみでも買取はできるのかについてですが、結論からいうと空箱やショッパーのみでは買取が難しい場合が多いです。
しかし、空箱やショッパーは決して価値がないわけではありません。
お持ちのルイヴィトン製品とセットで査定に出すことで、買取での査定評価が大きく高くなり、結果として高評価での買取につながる可能性が高まります。
ルイヴィトンを正規店で購入すると、箱、ショッパー、ショルダーストラップなどの付属品がついてきます。
バッグ本体などは売ってしまい、空箱やショッパーだけが残っているという方も多いでしょう。
では、空箱やショッパーのうち、どのようなものなら需要があるでしょうか。
それではそれぞれ詳しく解説します。
同じ空箱でもブランドによって中古市場での需要が異なります。
ルイヴィトン、エルメス、シャネルなどの有名高級ブランドなら、空箱やショッパーだけでも売れる可能性があります。
ルイヴィトンには、限定デザインの空箱やショッパーがあります。
例えば、クリスマス限定のレインボーカラーのモノグラムや草間彌生デザインの水玉などがあります。
通常のオレンジ色のショッパーよりも配布されている枚数が限られています。
中古市場では空箱やショッパーのサイズによって需要が変わる傾向にあります。
ルイヴィトンの空箱やショッパーは小物やバッグによって大きさが異なるので、それらをまとめて売ることでバッグなどの買取価格にプラスできる場合があります。
また、サイズが大きいものほど中古市場での需要は高い傾向にあります。
基本的には年代が新しいものほど中古市場の需要は高い傾向にあります。
年代の違いは箱の色で区別することが可能で、最も需要があるのは最新の年代であるオレンジ色の箱です。
その次に需要があるのがこげ茶色、そして最後に薄茶色の順番になっています。
ルイヴィトンの空箱やショッパーを売る際には、いくつかの注意点があります。
どのような場合にお持ちの箱が現金化できるかについても解説します。
残念ながら、空箱やショッパーのみだと査定金額はつかない場合が多いです。
空箱やショッパーは消耗品として扱われるので、ブランドの価値を見込めないからです。
ルイヴィトンの空箱とショッパーだけの買取を行っている業者は少ないため、一般的には買取が難しい可能性が多いです。
ただし、バッグや小物などルイヴィトンのアイテムと一緒に空箱やショッパーを出すと買取できる業者が多いです。
正規店でアイテムを購入すると空箱、保存袋、ショルダーストラップ、パドロック(南京錠と鍵)、ハンガー、シューキーパーなどの付属品が必ずついてきます。
アイテムによって付属品の種類が異なり、空箱やショッパー以外にも購入時についてきた付属品があれば、すべてそろえることで中古市場での評価が上がりやすいです。