コラム
2026.01.13
Louis Vuitton意外と知られていない歴史
●腕利きトランク職人が創業
・ルイ・ヴィトンは1854年、トランク職人ルイ・ヴィトン氏によりパリで創業されました。職人としての腕を磨き、33歳で独立し世界初の旅行用トランク専門店を開店。1859年にはアニエールにアトリエを開き、現在も製作が続いています。コピー対策として息子ジョルジュが考案した「ダミエ・ライン」は、今も人気を誇ります。
●日本へ進出
・1978年に日本へ進出したルイ・ヴィトンは、銀座に直営店を構え人気を確立。LVMHグループの一員となり世界的企業へ成長します。1998年にマーク・ジェイコブスが就任し、アパレルや時計など事業を拡大。村上隆氏とのコラボなど新たな挑戦を重ね、160年の伝統を守りつつ革新を続け、世界で愛されるブランドとなっています。
●モノグラム・ラインを発表
・1892年、ルイ・ヴィトンはハンドバックの製造販売を開始。1896年には「モノグラム・ライン」を発表し、ブランドの象徴に。
防水性に優れたトランクは高く評価され、タイタニック号の逸話も残ります。
1914年にはシャンゼリゼ通りに本店を移転し、昭和天皇も訪れたとされています。
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